自動車のF1シリーズ第3戦、日本グランプリ(GP)は5日、三重・鈴鹿サーキットで2日目を迎え、午後11時30分から行われたフリー走行3回目(FP3)では、前日のFP2に続いて2度の芝生炎上で赤旗中断となった。
最初の出火は開始から10分弱のタイミング。消火後に再開されたが、1時間のフリー走行が残り6分あまりとなった時点で、2度目が起こった。
レッドブルデビュー戦で、多くを試したかったと思われる角田裕毅(24)にとっては痛い中断。角田はFP3をトップから0秒820差の9番手で終えた。
前日と同じような状況で芝生が燃え続けていることは、5日午後の予選や6日の決勝レースにも影響を及ぼす可能性がある。


