【サスカトゥーン=藤塚大輔】ショートプログラム(SP)首位の千葉百音(20=木下グループ)が、グランプリ(GP)シリーズ初優勝を飾った。
全7本のジャンプを降りて、スピンでも全て最高のレベル4を獲得。フリーでもトップの144・94点を記録し、2位のイザボー・レビト(米国)に7・46点差をつけて頂点に立った。
SP4位の中井亜美(TOKIOインカラミ)はフリーで3位の136・54点をマーク。合計203・09点として順位をひとつ上げ3位に入り、シリーズ上位6人で争うGPファイナル(12月、愛知・IGアリーナ)進出を一番乗りで決めた。
SP6位の青木祐奈(MFアカデミー)は、フリー118・27点の合計182・85点で6位だった。
上位成績は以下の通り。
<1>千葉百音(木下グループ) 217・23点
<2>イザボー・レビト(米国) 209・77点
<3>中井亜美(TOKIOインカラミ) 203・09点
<6>青木祐奈(MFアカデミー) 182・85点


