日本サーフィン連盟は27日、今年9月に開幕する愛知・名古屋アジア大会の代表候補選手に、男子で2021年東京五輪銀メダルの五十嵐カノアを選出したと発表した。アジア大会の優勝選手は、28年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得する。

出場の可否については、所属するプロ最高峰チャンピオンシップツアー(CT)を運営する世界サーフリーグ(WSL)との調整が必要となるが、五十嵐はアジア大会への出場の意向を示しているという。