ハーフパイプ(HP)第6戦の予選が行われ、ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得した戸塚優斗(24=ヨネックス)が91.50点の1位で8日の決勝に進出した。五輪王者にとって国内での初のW杯。登場すると会場は大盛り上がりだった。ミスなく2本そろえ「今日できるベストは出したのかな」と振り返った。
五輪で話題を呼んだネイルは、6日は封印されていた。きれいに除去された自爪だった。新たなネイルを施す時間がなかったという。五輪では金メダルへの願いを込め、ラメのゴールドをポイントにしたデザインだった。次のデザインは「パステルカラーのマグネット」とすでに決めており、春らしさがある流行中のネイルにする予定だ。


