2018年平昌五輪ノルディックスキー複合の金メダリスト、ヨハネス・ルゼック(34=ドイツ)が、15日にオスロで行われる今季のワールドカップ(W杯)最終戦で現役を退くことを表明した。12日にDPA通信が伝えた。

ルゼックは平昌五輪で個人と団体の2冠を達成し、世界選手権では団体を含めて7個の金メダルに輝いた。長年、ライバルとして競った渡部暁斗(北野建設)も15日が現役最後の試合となる。