米プロバスケットボールNBAで日本人対決が実現した。
12日、ブルズの河村勇輝(24)は、八村塁(28)が所属するレイカーズ戦で途中出場。敵地クリプトドットコム・アリーナでの一戦に出場したが、130-142で敗れて、27勝39敗となった。
河村は第2クオーター開始から出場。40秒、右でパスを受けて、ジャンプしながら3Pシュートを成功させた。“キング”の愛称を持つレブロン・ジェームズ(41)の上を通すショットを決め、10分8秒で3得点、2アシストをマークした。
SNSでは「いきなりレブロン越しに3P決めた」「170センチの日本人がNBAの舞台でレブロンの上から3P決めるとかヤバすぎ」「子ども達の夢を現実にしてる」「レブロン越しの河村の3P胸熱すぎた」「河村あんなバケモノ達の中に混じってプレーしてるって本当に凄いわ」「NBAの舞台でレブロンとマッチアップするなんて」「レブロンの上から決めた河村えぐい」などのコメントが寄せられた。
一方の八村は先発して40分13秒プレーし、15得点、1リバウンドを挙げた。次々とシュートを決めて「八村選手は当たり前のように15得点!」「息をするかのようにミドルが入る八村さん」「しっかり活躍しまくる八村塁の凄さ」と称賛の声があがった。


