フランカーのピーター・ラブスカフニが2戦連続でゲーム主将を務め、勝利へ導いた。
後半途中からPGではなくトライを奪いにいった。「サモアは前半良かったので、まずは勝つことを優先した。後半差が開いた時点でいろいろな選択を考えた」と冷静な判断でボーナスポイントをゲットした。
自身もトライにつながる動きや突破で相手をかき回した。今大会はリーチと2人でチームをけん引。「全員がONE TEAMの意識で貢献した」と笑顔で話した。
<ラグビーワールドカップ(W杯):日本38-19サモア>◇1次リーグA組◇5日◇愛知・豊田スタジアム
フランカーのピーター・ラブスカフニが2戦連続でゲーム主将を務め、勝利へ導いた。
後半途中からPGではなくトライを奪いにいった。「サモアは前半良かったので、まずは勝つことを優先した。後半差が開いた時点でいろいろな選択を考えた」と冷静な判断でボーナスポイントをゲットした。
自身もトライにつながる動きや突破で相手をかき回した。今大会はリーチと2人でチームをけん引。「全員がONE TEAMの意識で貢献した」と笑顔で話した。

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