習志野33年ぶりセンバツ見えた/高校野球
<高校野球・秋季関東大会:習志野8-7下妻二>◇3日◇準々決勝◇神奈川・横須賀スタジアム
習志野(千葉)は1点勝ち越された延長11回裏、1死二、三塁から宮内幸輝内野手(2年)が右中間へ2点二塁打を放ち、逆転サヨナラ勝ちした。県大会も準決勝、決勝と連続サヨナラ勝ち。小林徹監督(46)「うちはいつもこういう試合しかできない。よくぞ粘って、競り勝った」と選手に感謝した。33年ぶりのセンバツ出場が見えてきた。
[2008年11月4日8時11分 紙面から]
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