ソフトバンクが西武に先制パンチを食らわせた。
8番今宮健太内野手(23)が左前に先制タイムリー。西武の先発牧田は今季5打数無安打と相性が悪かったが、この日は違った。「先制のチャンスを生かせてよかった」。
さらに2死一、三塁で福田秀平外野手(26)が右翼フェンス直撃のタイムリー三塁打を放ち、2点を追加した。打席に向かう直前には工藤公康監督(52)から「思い切っていけ!」とハッパをかけられたという。「思い切っていきました。いい追加点になってよかった」と喜んだ。4安打3得点で試合の主導権を握った。
<ソフトバンク3-1西武>◇29日◇東京ドーム
ソフトバンクが西武に先制パンチを食らわせた。
8番今宮健太内野手(23)が左前に先制タイムリー。西武の先発牧田は今季5打数無安打と相性が悪かったが、この日は違った。「先制のチャンスを生かせてよかった」。
さらに2死一、三塁で福田秀平外野手(26)が右翼フェンス直撃のタイムリー三塁打を放ち、2点を追加した。打席に向かう直前には工藤公康監督(52)から「思い切っていけ!」とハッパをかけられたという。「思い切っていきました。いい追加点になってよかった」と喜んだ。4安打3得点で試合の主導権を握った。

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