DeNA久保康友投手(34)が、6回9安打2失点で今季8勝目を挙げた。
今季の中日戦は、これで負けなしの4戦3勝。好相性を発揮したが、投球内容については「体の調子自体は悪くなかったけど、投げミスもあったし、野手が点を取ってくれたから勝てただけ。もっと確率を上げていかないといけないし、修正する部分は多い」と課題を強調した。
中畑清監督(61)も同様の見解を展開。辛くも1点差での接戦をものにしながらも「反省、課題が多く残ったゲームだった」と渋顔だった。
<中日4-5DeNA>◇4日◇ナゴヤドーム
DeNA久保康友投手(34)が、6回9安打2失点で今季8勝目を挙げた。
今季の中日戦は、これで負けなしの4戦3勝。好相性を発揮したが、投球内容については「体の調子自体は悪くなかったけど、投げミスもあったし、野手が点を取ってくれたから勝てただけ。もっと確率を上げていかないといけないし、修正する部分は多い」と課題を強調した。
中畑清監督(61)も同様の見解を展開。辛くも1点差での接戦をものにしながらも「反省、課題が多く残ったゲームだった」と渋顔だった。

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