日本ハム打線が初回から爆発した。

 陽岱鋼の逆転10号2ランを皮切りに、1死一、二塁からブランドン・レアード内野手(28)が中前適時打。「詰まったけど、いいところに飛んでくれた。チームの勢いを止めることなく波に乗れたのは大きいね。いい感じだね」と、好機を継続させると続く谷口雄也外野手(24)も右前適時打。「先制されてしまいましたけども、ダイさん(陽岱鋼)の一発で勢いがこちらに来たところに打線がつながって、その流れに僕も乗らせてもらいました」と、いきなり一挙7得点を奪う波状攻撃を振り返った。