阪神江越が好守で失点を防いだ。

 1点リードの6回無死一、二塁。バレンティンが放った右中間への大飛球をダイビングキャッチ。抜けていれば逆転は免れなかっただけに、チームを救うビッグプレーだった。その後、マテオが踏ん張りこの回無失点に抑えた。「迷いはなかったです。こういうところで貢献できたのは良かったと思う」と満足顔。金本監督も「スーパープレー。2打点の価値がある」と褒めちぎった。打ってはマルチ安打を記録。前日12日は8回の好機で代打を送られるなど悔しい1日だったが、最高の形で前半戦を締めくくった。