巨人長野久義外野手(31)が、反撃の5号ソロ本塁打を放った。2点ビハインドの7回1死、DeNA石田の直球を左中間席に運んだ。

 「前の打席にチャンスで打てなかったので…。(この打席は)何とか塁に出ようと思っていました。少し、さし込まれましたが、うまく対応することができました」とコメントした。本塁打を巡って、リプレー検証が行われたが、判定は変わらず。6月12日のソフトバンク戦以来の1発だった。