日本ハムのブランドン・レアード内野手(28)が、両親の前で決勝打を放ち、お立ち台で笑顔を振りまいた。

 4回1死一、三塁から先制の中前適時打。後半戦初打点は接戦を制する貴重な一打となった。ヒーローインタビューでは「(先発の)有原投手を助けたい気持ちだった。打てて良かった」と納得顔。スタンド観戦していた米国から来日中の両親についてインタビュアーから問われると「立派な親孝行が出来たと思う」と胸を張った。