広島が接戦を落とし、今季102試合目で、ついに3連敗を喫した。

 2位巨人に5・5ゲーム差に迫られた広島緒方孝市監督(47)の試合後の談話は以下の通り。

 -中継ぎ陣が踏ん張りどころ

 緒方監督 そうだね。7回に勝ち越して、8回、9回。うちの勝ちパターンのところで追いつかれて、ひっくり返されてしまった。

 -7回の攻撃

 緒方監督 7回に勝ち越したところで、もう1点でも追加点をとれていればというところでね。小窪もいい当たりを打ってくれたんだけど、紙一重のところだった。向こうも絶対に負けられない、勝つんだというなかで、こちらももちろんそうやって戦ったんだけど。今日は紙一重のところでやられてしまった。

 -最後まで粘りを見せた

 緒方監督 そうだね。ただ、試合に勝ちきるというところで、どうしても勝ちきれない、流れを完全につかみきれない小さな小さなミスがあるのでね。そこはしっかり反省して、いつものように気持ちをしっかり切り替えてまた明日、やっていくだけです。