ソフトバンクは今季ワーストの1試合4失策で5連敗。工藤公康監督のコメント。

 「そんなに(ミスが)目立っていた? 優勝のプレッシャーではないと思う。点が取れないと、ミスしないように、と気をつけることがミスにつながることもあり得ること」。

 「危機的状況ではない。上にいたのが、差が縮まっただけ。下にいるチームの方が負けられない。並ばれたとしても、開幕と同じになるだけ」。

 その他の一問一答は以下の通り。

 ─東浜は6回にミスから失点

 工藤監督 ミスを取り返そうと思うのは、若い投手にあること。苦い経験が彼にとって、大きな経験になる。ミスしたのは良くないが、ミスしない人はいない。次、どう生かすかで一回り大きくなれると思う。

 ─5連敗だが、正念場か

 工藤監督 正念場と言えば、正念場だが、まだ先かなとも思う。こういう場にいることを喜びにしないと。優勝争いから遠ざかって、個人のプレーになるよりも1つの勝ちをもぎ取るために野球をしている。その喜びを感じてほしい。