第7回WBSC女子野球W杯で5連覇を達成した侍ジャパン女子代表「マドンナジャパン」が12日、韓国から帰国し、成田空港で優勝報告会見を行った。

 会見前には、全選手が優勝メダルを披露。11日の決勝でカナダを完封し、2大会連続で最優秀選手に選ばれた里綾実投手(26=兵庫ディオーネ)は「優勝の瞬間にマウンドに立っていたいと思っていた」。志村亜貴子外野手(33=アサヒトラスト)は「チームの雰囲気もすごく良くて、最高のメンバーだった。(5連覇の)メダルは、重いですね」と笑顔を見せた。