日本ハム中田翔内野手(22)が3日、全体メニュー終了後に居残り特打を行った。96スイングで3本の柵越えだった。第1クールは5日までで、あと2日間あるが、「疲れも徐々に出始めているけど、いい感じで追い込めていると思う」と、充実した日々を過ごしている。オフの間に約100キロと増量した肉体は「バットを振っても力強さを感じる。あとは、確実性を上げていかなきゃいけない」と、手応えと課題を口にした。