広島前田健太投手(23)が5日、沖縄市内のコザ総合運動公園で行われている春季キャンプで、初のブルペン投球を行った。球数は2月5日にちなみ25球。ワインドアップと、セットポジションから変化球も交えて捕手を立たせた状態での投球だった。「(背番号の)18にしようか、(2月5日の)25球か、何も考えずに投げるか一晩考えました」と“気苦労”を語った。
広島前田健太投手(23)が5日、沖縄市内のコザ総合運動公園で行われている春季キャンプで、初のブルペン投球を行った。球数は2月5日にちなみ25球。ワインドアップと、セットポジションから変化球も交えて捕手を立たせた状態での投球だった。「(背番号の)18にしようか、(2月5日の)25球か、何も考えずに投げるか一晩考えました」と“気苦労”を語った。

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