阪神は17日、オープン戦のヤクルト戦(神宮)が雨天中止になり、神宮外苑の室内練習場で練習を行った。バントなどを入念に繰り返した柴田講平外野手(25)は「まずは出塁することが大事です。最低限の仕事をこなせるようにしないと」と気合十分。1月に左肩鎖(けんさ)関節の炎症を起こして出遅れていたが、16日のロッテ戦(QVC)で1軍復帰した。つなぎの役回りに徹し、開幕レギュラーを狙う。