オリックスの金子千尋投手(28)は出場選手登録されなかった。右腕の疲労に加えて腰の張りも訴え、開幕戦登板を断念したが、28日は京セラドーム大阪のブルペンで捕手を座らせて約40球を投げた。

 岡田彰布監督(54)は30日からのソフトバンクとの開幕3連戦(ヤフードーム)には同行させ、再びブルペン入りさせる方針だ。公式戦登板にはまだ時間がかかりそうで、指揮官は「ある程度、ブルペンで投げないといかん」と話した。