<ソフトバンク0-5阪神>◇25日◇福岡ヤフードーム

 4連勝を狙ったソフトバンク先発の大隣憲司投手(27)だが、7回2失点で降板した。0-1で迎えた7回、阪神マット・マートン外野手(30)にソロ本塁打を浴びて追加点を許した。「2点目は本当に余計だった。内角に投げるべきところが、抜けて高くなってしまった。痛くてもったいない点でした」と1球の失投を悔やんだ。