<巨人7-0広島>◇8日◇東京ドーム
プロ2年目の広島中田廉投手(20)が先発デビューを果たしたが、制球難から初黒星を喫した。1回、中軸3人に四死球を与えて満塁のピンチを招き、エドガーに右前へ先制2点適時打を許した。2回には2死満塁をしのいだが、そのまま降板した。「四球、四球で一番いけない投球をしてしまった」。野村監督も「あれだけストライクが入らないとね。先発の谷間だったけど、多少緊張したのかな」と評した。チームは勝てば05年以来、5年ぶりとなる東京ドームでの巨人戦3連戦3連勝を逃した。
[2010年8月9日10時34分
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