<ヤクルト13-5横浜>◇24日◇神宮

 横浜がヤクルト相手に4試合連続の2ケタ失点で、球団としてはシーズン最多タイ記録となる17度目の2ケタ失点を喫した。3回、先発清水直行投手(34)が2本の内野安打と2つの失策などで6点を失うと、7回にはリリーフ陣が3つの四球でピンチを広げ6失点。歯止めがきかなかった。清水は「集中打をされている時は、どこかで断ち切らないといけないのですが、切り替えられずにズルズルいってしまった。めっちゃ悔しい。投げるだけでは試合にならない」と奥歯をかみしめた。

 [2010年8月25日8時7分

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