11年日程が決まり、広島は原爆が投下された8月6日に、1958年以来、53年ぶりに本拠地で公式戦(対巨人)を行うことになった。広島市の担当部局によると、これまで8月6日は条例で旧市民球場の休場日となっており、公式戦を行って来なかった。しかし、新球場のマツダスタジアムの休場日からは外れたため開催が可能となった。松田元オーナー(59)は「(原爆犠牲者の)慰霊や反核などの催しを考えたい」と話し、来場者に「8月6日」の意味を伝えるものにする意向を示した。
[2010年11月11日9時13分
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