日本ハムのドラフト7位大嶋匠捕手(21=早大ソフトボール部)が6日、イルカの調教に挑戦した。キャンプの休日を利用し、同5位森内寿春投手(27=JR東日本東北)と一緒に沖縄・本部町の「もとぶ元気村」を訪問。合図を送ってジャンプをさせたりしたが、ダイナミックな動きには腰が引け気味だった。それでも「本当にリフレッシュになりました」と癒やされた様子。森内も「いい休日になった。イルカって、結構柔らかいんですね」と触れ合いを楽しんだ。

 大嶋は今日7日の紅白戦に出場する。名護の1軍キャンプに、午前練習から参加する予定。実戦でのアピールはもちろん「盗めるものは盗みたい」と、先輩選手の一挙手一投足を目に焼き付ける構えだ。