オリックス岡田彰布監督(54)が22日、T-岡田外野手(24)に対し、李大浩(イ・デホ)内野手(29=韓国ロッテ)のファウルを打つ打撃技術も学ぶべきと苦言を呈した。T-岡田は20日ヤクルト戦(浦添)で満塁弾を放つなど練習試合4試合で打率3割3分3厘、6打点を挙げたが、まだボール球に手を出す傾向を問題視。「それでは率は上がってこない。李大浩は見極めるだけでなく、振らされた場合でも、これは手を出してはいかん球と判断したら手首を返してファウルにする技術がある」と違いを指摘した。