<ソフトバンク0-5阪神>◇25日◇福岡ヤフードーム

 阪神快勝の中で4番にアクシデントが起きた。8回1死二塁で、金本知憲外野手(44)が右膝に自打球を受けた。ベンチに戻る途中には「(打席に)いきます」と訴えたが、首脳陣から制止された。アイシング治療し、試合終了前に歩いてタクシーに乗り込み病院へ直行。福岡市内の宿舎に戻ると、骨に異常はないかとの問いに「大丈夫」と答えた。常川チーフトレーナーは「右膝の内側で、皿ではない」と説明。金本は4回に右中間二塁打を放ち、通算2480安打で立浪和義(元中日)と歴代7位で並んだ。