ソフトバンクは日本ハムとのファイナルステージ(17日開幕)進出をかけ、今日15日の第3戦に臨む。

 第3戦先発の大隣憲司投手(27)はCSモードを頭から取っ払う。敗れるとシーズン終了だが「3連戦の3戦目というくらいの気持ちで入りたい」と冷静だった。左腕ではチーム勝ち頭の12勝を挙げ、防御率2・03と今年は柱に成長。もちろん責任は感じている。「この1試合で(ファイナルSへ)行けるか行けないか決まる。今年やってこられた自分を信じたい。中軸の前に走者を出さないように1人1人、アウトを取りたい」と唇を結んだ。