試合後に意識不明のボクサーが死亡
東京・後楽園ホールで3日に行われたプロボクシング6回戦でTKO負けした張飛選手(22、本名・竹内幹雄=明石ジム)が18日に死亡した。日本ボクシングコミッション(JBC)が19日、発表した。同選手は試合後に意識を失って都内の病院に運ばれ、急性硬膜下血腫と診断された。開頭手術を受けたが、意識は戻らなかった。
スーパーライト級の張飛選手は05年4月にプロデビューし、11戦5勝(4KO)6敗。プロボクサーが試合のダメージで死亡したのは、05年10月の都田俊宏選手(協栄)に続き38人目となる。
[2008年5月20日9時27分 紙面から]
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