[ 2014年6月9日21時42分 ]
W杯出場ボーナスをめぐってカメルーン協会と折り合いがつかず、ブラジル入りが遅れていた同国代表の選手たちがブラジルへ出発した。
9日午前5時に、チャーター機でカメルーンの首都ヤウンデを飛び立った。ボーナス額は選手1人あたり1万400ドル(約104万円)を超える額に決定したという。政府からは別に1人あたり約1040万円が支払われる。
かつて浦和も指揮したドイツ人のフィンケ監督は「話し合いは合意に達した。大した問題ではないし、大げさに報じないでほしい」と話した。




