米俳優トム・ハンクス(52)が7日、都内で主演映画「天使と悪魔」(ロン・ハワード監督、15日公開)のPR会見を行った。作品は06年のヒット映画「ダ・ヴィンチ・コード」の続編。前作に続いて主人公ラングドン教授を演じたハンクスは「シャーロック・ホームズや『インディ・ジョーンズ』の考古学者ジョーンズのように普遍的なキャラクターになり得る。何本でも撮り続けたいね」と役への愛着を語った。

 原作者ダン・ブラウン氏(44)は第3弾を米国で今秋出版予定。さらなる続編の製作について、会見に同席したプロデューサーのブライアン・グレイザー氏(57)から「ハンクスに聞いてみよう」と水を向けられると「また東京に戻ってきて4日間話し合いができるならね」とおどけた。