NHKに入った連絡によると、モナコで開かれていた第49回モンテカルロ・テレビ祭で11日夜(日本時間12日)、昨年6月放送のNHKスペシャル「激流中国
病人大行列~13億人の医療」が、ドキュメンタリー部門で最優秀賞を受賞した。
急成長を続ける中国の課題を取り上げたシリーズの1つで、医療の格差が広がる現状を描いた。「拝金主義と絶望的な格差が浸透している現実を、極上のストーリーテリングで表現した」と評価された。
またTBSに入った連絡によると、今年1月放送のドラマ「そうか、もう君はいないのか」で主演した田村正和がテレビフィルム部門の最優秀男優賞を受賞した。
同テレビ祭はモナコ公国主催。計5部門で審査が行われている。
[2009年6月12日12時54分]ソーシャルブックマーク




