千葉県東金市で昨年9月、女児が殺害された事件の報道をめぐり、週刊誌記事で名誉を傷つけられたとして、TBS側が発行元の光文社に損害賠償などを求めた訴訟は27日、光文社側が謝罪し、誌面におわびを掲載することを条件に東京地裁で和解が成立した。
問題の記事は、フラッシュの同年12月30日号が「『TBSスクープ美人記者』の“行きすぎ”取材」との見出しで掲載。女性記者が被告の男をカラオケに連れ出すなどしたかのように報じた。
TBSによると、光文社側が「事実の裏付けを欠く記述があった」として謝罪し「TBSと記者におわびする」との文面を9月15日までにフラッシュに掲載することになった、としている。
光文社は「特にコメントはない」としている。
[2009年8月27日21時45分]ソーシャルブックマーク




