映画「ALWAYS

 三丁目の夕日'64」(山崎貴監督)の初日舞台あいさつが21日、東京・日比谷のスカラ座で行われ、吉岡秀隆(41)堤真一(47)らが出席した。作品に「幸せとは何でしょうなあ」というセリフが出てくることにちなみ、幸せだと思った瞬間を問われた堤は「この作品を吉岡くんと試写で見た後、幸せ過ぎて飲み過ぎました」。続いて吉岡が「堤さん、13万円も使っちゃったんですよ!」と暴露して驚かせた。ほかに薬師丸ひろ子、三浦友和、堀北真希、須賀健太、森山未来が出席。

 また、今月5日に長男を出産した小雪からは「わが家にも新たな家族が加わり、忙しくも楽しい毎日。小さな命と向き合うことで人と人とのつながりを考えるようになった」とのメッセージが寄せられた。