女優武井咲(18)が19日、都内で開かれた資生堂のトータルメーキャップブランド「マキアージュ」の新口紅「トゥルールージュ」のCM発表会に出席した。スッピンに近いナチュラルメークで登場した後に、華やかなメークと口紅で「変身」して再登場し「別人ですよね。ルージュを通じてたくさんの女性が輝いてくれたら。私も1人の女性として輝ける人間になりたい」と笑顔で話した。
21日から放送される同CMには、所属事務所オスカープロモーションの先輩で、元F1レーサー、ジャン・アレジ氏と結婚して海外で生活する女優後藤久美子(37)も出演。武井は、後藤について「すごくかっこよくて会った瞬間、心を奪われました。『まぼろしの人』だと思っていました」。後藤との対談映像も流れ、武井が「私にとって理想の女性像。私もそんな人になりたい」と話すと、後藤から「なってると思うよ」と言われ、喜んでいた。
オスカー主催の全日本国民的美少女コンテストが87年に始まった際、後藤がイメージキャラクターを務め、武井は06年の同コンテストに出場したことがデビューのきっかけになった。後藤は映像で「自分がなりたいと思う女性像を決めて、それにできるだけ近づこう…そのお手伝いを2人でできれば。先輩!
よろしくお願いします」と、ちゃめっ気たっぷりに後輩に呼び掛けるシーンもあった。
資生堂は21日から1本で発色、つや、うるおい、持続のすべてを満たす「トゥルールージュ」(12色)を発売。武井は「毎日が舞台だと思って、その舞台の上でいかに輝けるかが、女性として大事だと思います」と話した。




