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| 「正しく体をほぐそう」
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スロートレーニング最終回は、運動後に必要なストレッチです。普段あまり使わない筋肉を使ったあとは、きちんとほぐしてあげることがきれいな身体作りには大切なんです。女性パーソナルトレーナーの第一人者である池田佐和子さんも「運動後のケアは大切」と言っています。
ストレッチもただやればいい、というものではありません。ポイントを抑え、効率よく行いましょう。トレーニングの総仕上げです。 |
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■首
右手で左側頭部を持ち、30秒から1分かけてゆっくり伸ばします。このとき、上体は動かさず、肩が上がらないように力を抜くのがポイントです。反対側も同じように伸ばしていきます。最後に両手を頭の後ろで組み、前に倒します。
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■背 中
イスに座って上体を動かさずに手を組んで身体を前に引っ張ります。肩甲骨を開くような意識で行うのが効果的。おへそをのぞき込むようにして背中を伸ばしていきます。
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■胸
イスには浅めに座ってください。後ろで手を組んで伸ばします。肩が上がらないように注意します。
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■ハムストリング(裏もも)
イスに浅めに腰掛けます。片足をまっすぐ伸ばし、つま先を上に向けます。息を吐きながら上体を前に倒してつま先をつかみます。つま先に手が届かない人は、足にタオルをひっかけて、そのタオルを引いてください。これを両方の足で行います。 |
トレーニングの最後はやっぱりストレッチ。これ、大事なんですね。使った筋肉をしっかりほぐすことで、翌日の筋肉痛も抑えられるんでは?と思いました。見よう見まねでただやるだけでなく、ポイントを抑えることで効果もアップするんですね。
日頃から、腰痛、肩こりに悩まされていた私も、このトレーニングを行うことでだいぶ体が楽になったと感じています。ただの運動不足だったのかもしれませんが…。それでもゆっくり自分に無理のない範囲でトレーニングを続けることで、持久力もアップ、きれいなラインの体を作ることができました。今後も自分のペースで、トレーニングを続けていきたいと思います。みなさんもぜひ、継続してトレーニングをしてくださいね。【矢島可奈子】 |
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| ストレッチをする矢島記者 |
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ストロングス所属フィットネス・チーフインストラクター。NIKE契約インストラクター。株式会社ストロングス代表大川達也氏のもとでトレーニング理論を学ぶ。日本における女性パーソナルトレーナー第一人者。05年、長いフィットネスの経験を活かし自身の考案した『ハードルビクス(R)』をフロリダ州タンパSPORTS+FIELD AT SEVEN OAKSにて展開。同年4月からは、東京・南青山の女性専用パーソナルトレーニングジム『Body Repair』ディレクターとして女性のための正しいスロートレーニングをメインプログラムにした展開も進めている。
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プログラム監修:株式会社ストロングス http://www.strong-s.com
モデル:池田力(プロゴルファー) |
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