大分が今キャンプ初めて無失点で試合を終えた。22日、宮崎県綾町てるはふれあい文化公園グラウンドで行われた前後半で対戦相手の異なる変則マッチ。20日の徳島戦に先発した11人を除いたメンバーが出場した。
鹿屋体大との前半は0−0。ゴール前でいい形をつくれず、再三カウンター攻撃からピンチを招いた。宮崎産経大との後半は大分が主導権を握り、FW松橋章太(23)の先制点に続き、左右のクロスから新人のFW市原大嗣(18)が2点を挙げた。3バックも安定し、その後も得点を重ねて6−0と大勝した。
[2006/2/22/18:40]