U23日本代表候補が豪州到着、2時間練習
アテネ五輪を目指すサッカーU−23(23歳以下)日本代表候補32人は26日、オーストラリアの合宿地アデレードに到着し、午後から早速初練習を行った。季節は真夏で、3月にアラブ首長国連邦(UAE)で行われる五輪アジア最終予選1回戦に向け、暑さ対策の意味合いも含まれている。
長時間移動の後とあって選手はやや疲れ気味だったが、高校生でただ1人選出されたFW平山相太(18=長崎・国見高)やDF闘莉王(22=浦和)ら全選手が約2時間、ランニング中心のメニューをこなした。
27日午後の練習は00年シドニー五輪の準々決勝で日本が戦った当地のハインドマーシュ・スタジアムで行われる。また30日にはU−18(18歳以下)サウスオーストラリア州選抜との練習試合も実施する。
[2004/1/26/21:20]
写真=U−23日本代表候補のオーストラリア合宿が始まり練習に汗を流す平山(AP=共同)
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