闘莉王強行出場も体張り奮闘/親善試合
<国際親善試合:日本五輪代表1−1トルコ選抜>◇26日◇東京・味の素スタジアム
両足の内転筋を痛めている日本五輪代表DF闘莉王(浦和)は、前半のみの出場。「守る方としては本当に悩ましい相手。前半しか出ていないけれど苦しみました」と振り返った。足をかばいながらも、トルコ選抜の高さと当たりの強さにひるまず立ち向かった。
DF茂庭は「失点したところは、闘莉王がいなかったからかなと思う」と言う。
この日はブラジルから来日中の母親が観戦した。「来てからまだ1回も負けていない。お母さんがいなくても勝てるようにします」と笑った。
[2004/5/26/23:36]
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