サッカーのW杯アジア最終予選第4戦でバーレーンと対戦する日本代表の主力MF小野伸二(25=フェイエノールト)が右足甲を疲労骨折したことが2日、明らかになった。日本協会が検査結果を発表した。
3日のバーレーン戦、8日の北朝鮮戦(バンコク)の出場は絶望で、日本代表にとっては大きな痛手となる。
小野は、1日にマナマの国立競技場サブグラウンドで行われた紅白戦形式の練習途中に右足の違和感を訴え、病院で治療を受けた。本人の希望でバーレーン戦までチームに同行し、その後帰国して精密検査を受ける。
日本協会が発表する前、小野の所属するフェイエノールトが公式ホームページ上で「小野の右足甲を骨折」を発表していた。小野不在で臨むバーレーン戦は、3日午後7時35分(日本時間4日午前1時35分)にキックオフとなる。
[2005/6/2/14:14]
写真=紅白戦の途中で、ビブスを脱ぎ引き揚げる小野(共同)
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