サッカー東アジア選手権(31日〜8月7日・韓国)に出場する日本代表は27日、茨城県鹿嶋市内で午前、午後と2度練習を行い、午後は試合と同じ広さのピッチで10対10の紅白戦を行った。
主力組には、FW大黒将志(25=G大阪)と玉田圭司(25=柏)が2トップのFWに入った。追加招集でこの日初めて代表合宿入りしたFW巻誠一郎(24=千葉)らの初招集組は、控え組でプレーした。26日に所属クラブの親善試合を終えた三浦淳宏(31=神戸)も、午後から合流した。
炎天下での練習となった午前は約1時間半の大半を入念なシュート練習に充てた。国内合宿は28日まで行われ、29日韓国入りする。
[2005/7/27/20:57]