|
日本協会川淵三郎キャプテン(68)は、2月7日に予定される北朝鮮代表の来日後、節度ある対応を各方面へ要請した。北朝鮮サイドと日本滞在のスケジュール詳細を詰め、空港での会見や練習を公開することなどが決定。同キャプテンは「北朝鮮は非常に友好的。試合に集中できる環境をつくってほしい」と協会のトップ自ら異例の「お願い」をした。拉致問題など政治的なことも絡み、北朝鮮代表の話題がワイドショーのトップで報じられるなど通常のW杯を超えたフィーバーが続く。「ホテルへ押しかけるのはやめてほしい」とマスコミ、ファンに協力を呼びかけた。
[2005/1/28/08:35 紙面から]
|