日本協会は9日、8月17日に行われるW杯アジア最終予選の最終イラン戦を神奈川・日産スタジアムで行うことを決めた。同日、バンコクから帰国した川淵三郎キャプテン(68)が明かした。イラン戦はB組トップ通過がかかる大事な一戦。同キャプテンは「来場者全員に(予選突破の)記念品を用意したい。それも値打ちのあるもの。出場記念Tシャツなんかいいかもしれないね」とサポーターへ感謝の気持ちを示す。試合もベストメンバーで臨む意向を示した。また、欧州組の参加が厳しい7月31日開幕の東アジア選手権(韓国)については「若い選手を試してほしい」とジーコ監督へ新戦力の招集を要望する意向を明かした。
[2005/6/10/07:53 紙面から]