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横浜、PK戦制し2年連続3度目の年間王者

2年連続の年間優勝を決め、笑顔で記念写真に納まる横浜の選手たち

<チャンピオンシップ:浦和1−0横浜(PK横浜4−2浦和)>◇第2戦◇11日◇埼玉スタジアム◇観衆5万9715人

 横浜がPK戦の末、2年連続3度目の年間優勝を果たした。

 横浜先勝を受けてのチャンビオンシップ(CS)第2戦は、後半29分に横浜MF中西が浦和FWエメルソンを倒して1発退場。これで得たゴール中央やや右からの約25メートルFKを、三都主が同31分、左足で直接決めて先制した。

 90分を終えて、2試合合計が1−1となったため、Vゴール方式の延長戦に突入。延長後半14分にエメルソンがラフプレーで1発退場となった。

 延長戦でも決着がつかず、PK戦に。浦和が闘莉王、長谷部の2人が外したのに対し、横浜は4人全員が落ち着いて決めて4−2で制した。

写真=2年連続の年間優勝を決め、笑顔で記念写真に納まる横浜の選手たち(共同)

◆浦和レッズ、第2ステージ優勝記念キャンペーン!

日刊スポーツ紙面で振り返るチャンピオンシップ



  • 1993年 ヴェルディ川崎−鹿島アントラーズ
  • 1994年 ヴェルディ川崎−サンフレッチェ広島
  • 1995年 横浜マリノス−ヴェルディ川崎
  • 1996年 鹿島アントラーズ(1シーズン制のため開催なし)
  • 1997年 ジュビロ磐田−鹿島アントラーズ
  • 1998年 鹿島アントラーズ−ジュビロ磐田
  • 1999年 ジュビロ磐田−清水エスパルス
  • 2000年 鹿島アントラーズ−横浜F・マリノス
  • 2001年 鹿島アントラーズ−ジュビロ磐田
  • 2002年 ジュビロ磐田が第1、第2ステージ完全制覇のため開催なし
  • 2003年 横浜F・マリノスが第1、第2ステージ完全制覇のため開催なし

  • 大会概要




    大会名称 2004サントリーチャンピオンシップ
    対戦カード 横浜 F・マリノス(第1ステージ優勝)vs浦和レッズ(第2ステージ優勝)
    日  時 ・第1戦 04年12月5日(日)午後7時開始
    ・第2戦 04年12月11日(土)午後7時30分開始
    会  場 ・第1戦 横浜国際総合競技場
    ・第2戦 埼玉スタジアム2002
    主  催 財団法人日本サッカー協会、社団法人日本プロサッカーリーグ
    試合方式 ・試合方式および勝敗の決定
     第1戦、第2戦とも90分間(前後半各45分)の試合を行い、90分で勝敗が決しない場合は引き分けとする。
    ・優勝クラブの決定
     (1)2試合が終了した時点で勝利数が多いチームを優勝とする。
     (2)2試合が終了した時点で勝利数が同数の場合には、次の順によって決定する。
      [1]2試合の得失点差
      [2]第2戦終了時に30分間(前後半各15分)のVゴール方式の延長戦
      [3]PK方式
      テレビ放送 ・第1戦 TBS系列全国ネット/NHK衛星第1テレビ
    ・第2戦 NHK総合/NHK衛星デジタルハイビジョン
      ラジオ放送 第1戦、第2戦ともニッポン放送

    サントリーチャンピオンシップ
     J1の第1、第2ステージの優勝チームがホーム&アウエーで対戦し、年間王者を決定する。 優勝チームには、賞金2000万円、Jリーグ杯(優勝銀皿)などが贈られる。また、準優勝チームにも賞金1000万円が贈られる。
     J1は05年から現在の16チームから18チームにチーム数が拡大、1シーズン制を導入することが決まっており、今回が最後のチャンピオン シップとなる。
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