<バレーボール:全国高校選抜>◇秋田県大会◇12日・最終日◇秋田市立体育館◇男女決勝
女子は聖霊女短大付が3年連続10度目の優勝を飾った。
聖霊女短大付が、最終セットまでもつれ込む熱戦でライバル由利を破り、3年連続10度目の優勝決めた。2セット先取後に追い付かれる苦しい展開に、センター伊藤美砂子主将(2年)は「ハラハラしたけど、最後は気持ちが強い方が勝つと思った」。最終セットは開始から4連続得点で流れをつかむと、15−9で振り切り、2時間に及ぶ熱戦に終止符を打った。3年連続同じ顔合わせとなった決勝を制した佐々木純一郎監督(56)も「簡単には勝たせてくれませんね」。過去2年連続初戦敗退している全国大会に向け、伊藤主将は「今年は絶対に初戦を突破する」と力を込めた。
[2005/2/13/10:35 紙面から]
写真=第5セット、得点を挙げガッツポーズの聖霊女短大付・伊藤主将
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