GP選考順6位の浅井康太が、3日目6Rで落車失格(斜行)となり帰郷した。

 レースは目標とした中井俊亮が不発になり、ホームで内側に斜行して永沢剛と接触。後続の伏見俊昭とともに3車が落車した。レース後は病院へ搬送され頭部、右胸部打撲、背部、右腰部、大腿(だいたい)部、下肢擦過傷で全治4週間と診断された。競輪場を離れた後に「車体故障や落車失格と、情けない走りでお客さまにご迷惑をおかけしました」とツイートした。