島崎丈一朗(22=東京)が勝負駆けに成功、準優は12R4枠から初優出に挑戦する。
「うれしい、マジでうれしい!」。島崎は予選ラスト11Rを2着し後、声を弾ませた。5枠5コースからスリット全速でまくり差し、艇団を割ってバック2番手に躍り出た。「今の足が一番良かったです。2号艇の上をたたけたから、だいぶ仕上がってます」。声のトーンは下がらなかった。
3月の当地ルーキーシリーズでも準優進出、しかし5着でデビュー初優出を逃した。その時より仕上がりは格段にいい。「足はこれをキープでいい。優出したい! 地元で初優出したら師匠の(山田)遼太さんも褒めてくれると思う。頑張りますよー」。
20年デビューの22歳が歓喜に包まれるか、準優12Rが見ものだ。





















