タキオン、死因は急性心不全とJRA発表
日本中央競馬会(JRA)は23日、無敗の皐月賞馬で引退後は種牡馬として多くの活躍馬を出したアグネスタキオンが、22日にけい養先の社台スタリオンステーション(北海道安平町)で急性心不全のために死んだと発表した。11歳だった。
アグネスタキオンはデビュー4連勝で2001年の皐月賞を制覇後、屈けん炎を発症して引退。種牡馬としてはG14勝のダイワスカーレット、昨年のダービー馬ディープスカイなどを出した。昨年は父サンデーサイレンスに代わり、初のリーディングサイヤー(年間最多賞金獲得種牡馬)となった。
[2009年6月23日12時3分]
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