エプソムCを制したセイウンハーデス=2025年5月10日
エプソムCを制したセイウンハーデス=2025年5月10日

5月9日東京のエプソムC(G3、芝1800メートル)では、トロヴァトーレ(牡5、鹿戸)が重賞連勝を狙う。昨年のダービー卿CTを制し、前走の東京新聞杯で重賞2勝目。末脚に磨きがかかっており、久々の1800メートルも許容範囲だ。

カラマティアノス(牡4、奥村武)も好レース必至。昨年の皐月賞以降は大敗が続いていたが、年明けの中山金杯で重賞初Vを飾ると、前走の中山記念も2着と完全に不振を脱出した。コース替わりも問題ない。

一昨年の桜花賞馬ステレンボッシュ(牝5、宮田)は復活を期す一戦。休み明けの前走・中山牝馬S(7着)をたたいて、そろそろ変身していい。

その他、3勝クラスを快勝したサクラファレル(牡4、堀)や、重賞で2着2回のセンツブラッド(牡4、斉藤崇)など、楽しみな馬がそろう。